FirestoreのTimestampクラスの使い方

FirestoreのTimestampクラスの使い方

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日本語ドキュメントがなかったのでfirestoreのTimestampクラスの解説をします。

 

フィールドにDateオブジェクト渡すと取得時にTimestampクラスが返ってきます

firestore.collection('users').add({
  name: 'taro',
  createdAt: new Date()
})

 

保存したデータを取得

firestore.collection('users').get().then(qs => {
  for (let doc of qs.docs) {
    console.dir(doc)
  }
})

 

seconds

nanoseconds

でそれぞれの値にアクセスできます。

 

Timestampクラスmethodまとめ

// 現在の日時のTimestampクラスを使いたい場合
Timestamp.now()

// DateをTimestampクラスに変換
Timestamp.fromDate(value)

// ミリ秒をTimestampクラスに変換
Timestamp.fromMillis(value)

// 日付の比較
TimestampA.isEqual(TimestampB)

// Dateに変換
Timestamp.toDate()

// ミリ秒に変換
Timestamp.toMillis()

参考:
https://cloud.google.com/nodejs/docs/reference/firestore/1.2.x/Timestamp

 

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